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Another me~完全拘束に身を委ねて~

Another me~完全拘束に身を委ねて~

圧縮袋やラップでの完全拘束、呼吸制御と窒息、マミフィケーションなどのSM的嗜好を持つ二人のことを書き綴っています。


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初めての拘束衣

Category: SMプレイ   Tags: ---
今回も半休をとってくれた彼とお昼から会うことになった。
お昼ごはんを一緒に食べて、いざホテルへ。
平日の昼というのにどこも満室でびっくり。

なんとか空いてるホテルを見つけ、部屋へはいる。
道具のほとんどは私が持ってきているので、一通りを出しておいて、私はシャワーを浴びに浴室へ。

シャワーを浴び、少しまったりしていると拘束衣の話になった。
今回は友人が試しにつくってみたという拘束衣をモニターとして貰い受けたのを持ってきていた。
でも、それはただの拘束衣と違い、体の部分はコルセットになっている。

「どんな感じが着てみようよ。」

と普通のトーンで彼が言い、私に着せ始めた。
腕を通し、コルセットが締まっていくだけで、そのゆるやかな圧迫感にもう私はスイッチが入りそう・・・。
腕を前にした状態で、袖の先を後ろへ回し最後は前でとめると、もうそれだけで何もできない私がいた。

拘束衣を着せ終わると、次は全頭マスクを被された。
体も頭もぴったりと締め付けられ私はもう喋ることも目を合わすことも、体をよじることもできないんだと実感する。

黒に覆われ、きっと今の私の状態は彼にとって既に人形かおもちゃにしか見えないんだろうなと思った。
ベッドに倒され、足首には枷がはめられ、首輪もつけられた。
そして、膝を折った状態で足首の枷に繋いだロープを首輪についたリングへ通して逆海老の状態でひっぱられる。。
首を絞めれると苦しいのに気持ちよくなってしまう。
コルセットで背中がほとんど曲がらないのでどう頑張っても首がどんどん絞まる。
なのにその状態にどんどん入り込んでしまいそうになる・・・。


そのまま横に倒され、全頭マスクの頭頂部のリングにもロープを繋ぎ、三点を引きよせた状態でロープを固定された。
苦しいしもうほとんど体を動かすことはできなくて、でも油断したら余計首が絞まっていくから、できるだけ反った状態でいなきゃいけない。
辛いのに悦んでいる自分がいた。
身を委ねるってこんな感じだったっけ・・・と少しずつ体が思い出してきたかのように。

拘束衣はナイロン製ですぐに汗だくだった。早く脱ぎたかった。
完全に拘束されるよりもなんだか辛かった。
逆海老状態から解放され、上体を起こされたので、てっきりもう飽きて脱がしてくれるのかと思ってた。

腕の拘束を解いてくれたのでその期待は更に高まった。

「もう解放して貰えると思った?」
と少し笑いながらいい、前にしていた腕を今度は後ろにまわしまた固定された。
なすがまま・・・そして私の感情なんてお見通しだった。

そして、ビニールの音がした。でも圧縮袋より柔らかい音。
呼吸を制御されるのはもう想像がついた。いやいや・・・と無力ながら首をふる。
でも、そんなの聞いて貰えるはずがない。

彼は全頭マスクで鼻からしか息ができていない私の頭に、そのビニール袋をかぶせ・・・
首の部分にロープをきつく巻いた。
多少の酸素はある。でもすぐにビニールが張り付いて息ができる状態は息を吐いているときだけ。
でも吐いているから息を吸えるわけがなくて苦しくて苦しくて・・・気絶できた方が楽だと思った。

「もうだめっ・・・」と声にならない声で助けを求めても彼は私の側にやってこない・・・
そしていつもぎりぎりのぎりぎりで彼は私に酸素を与えてくれる。

「全頭マスク、脱ぎたい?」
そう聞かれ私は大きく縦に首をふった。でもきっと聞くくせに脱がしてくれないんだろうって思ってた。
そしたら意外とすんなり脱がせてくれてほっとしたのもつかのま。
ストレッチフィルムで好き勝手私の顔を歪ませて遊び始めた。
息ができなくて苦しい上に、たぶんかなり無様な顔にさせられる屈辱感・・・
恥ずかしくて辛くて泣きそうだった・・・でもこういうの久しぶりだな、と思うと少し嬉しい気もした。
屈辱的な思いをすればするほど、私の心も遊ばれているような感覚になれるからかもしれない。

さんざんあそんだ挙句何重にもフィルムを巻かれた。
「動画映っちゃうし、顔わからないようにしなくちゃね。」

たしかにフィルムに巻かれた顔は、誰かわからなくなるけど、でも絶対変に歪んでいてそれが想像つくから恥ずかしかった・・・。

その状態からまた、ビニール袋を被せられ、首輪をはめられた。
さっきは鼻でしか息ができなかったのが、フィルムを破ってあけてくれた口でしか息ができない。
どうしても必死で息をしようとするから余計変な顔になる・・・。
そしてそんな状態でも顔に触れられ乳首を触られれば私は感じてしまうんだ。

ビニール袋を外されてまたビニールの音がする。今度は・・・圧縮袋の音だった。
私が一番苦手な、でも彼が一番好きな圧縮袋。
拘束衣のまま中へ入れられる。
顔はフィルムを巻いたまま更にストレッチ性の全頭マスクを被された。
久しぶりで恐怖心も強いのか、すぐに暴れ始めてしまう。
暴れれば暴れるほど苦しいのに・・・。

何度か体勢を変えて空気を抜かれる・・・。
そして途中で思い出したかのように、マジックの音がした・・・。
落書きをされている瞬間だけ自由に息が吸える、そんな状況だった。
それでも私は落書きされていることに興奮していて結局息はあがったままだ・・・。

何度目かで、圧縮袋に穴があいてしまったらしく、思いっきり吸われてもしばらくすると少し空気が入ってくるようになった。
それでも十分な空気じゃない。
でも彼はそれに気づくとまたそのまま空気を抜く。そしてまた・・・と繰り返す。

終わりがわからないまま繰り返されるというのは一番恐怖心を煽るもので、一発で思いっきり空気を抜かれるより精神的に辛かった。

もうまるで圧縮袋壊したお仕置きみたいに、何度も何度も空気を思いっきり抜かれた。

そしてやっと拘束衣を脱がせてくれた時には汗だくて髪も汗で濡れているほどだった。

でも、
まだこれで終わりなはずがなかった。






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磔状態から解放され、休憩もなく全身タイツを着るように言われた。

「まだ終わらないよ。」と彼は冷たく言い放つ。

終わって欲しいとは思わなかった。
でもまた圧縮袋に入ることになるのは容易に想像がついたのに怖かった。

全身タイツはすごく好きな人達もたくさんいるようだけど、
私にとっては辱めであり羞恥プレイの一種だった。

自分というものを消されるようで、おもちゃにされてる感覚も強い。

恥ずかしいから着るのは苦手だ。
でも抗えるはずなんてない。

落書きだらけの体をできるだけ見ないように全身タイツを着る。
もちろんすぐに圧縮袋へ入れられた。

手を後ろ手にするように言われるけれど、言うことを聞かないでいると。
「じゃあいいよ、そのままで。」
といい、圧縮袋の上から私の上に馬乗りになった。
圧迫感と窒息感でどうしていいかわからなかった。暴れようにも暴れられず・・・。


そして、数を重ねることに悲鳴をあげる体力さえ奪われていく。
声のあげ方をふと忘れた。
悲鳴のあげ方も暴れ方もわからなくなって、でも静かにしているほうが長く中で息ができる。
残りの空気を静かに吸いながら、このまま暴れなかったら私、どうなるのかなぁ。
なんて、ぼんやり思っていたら、思いのほか早く袋を開けてくれた。

いつも暴れる私だからさすがの彼も少し心配したのかな。

そしてその後もまたもう一度じっとしていたことがあった。
動画を見ると少し焦って袋を開ける姿が見てとれた。

普段怒ることのない彼だけど、その後かなり怒られた。

悲鳴をあげて暴れてるのを見るのを楽しいのもあり、それで袋を開けるタイミングも見計らってるからだと思う。
「暴れないならもうそのままださないよ。いいんだね。ほっとくよ。」
といわれ、その次からはまた暴れるしかなくなった。

いつ終わるの・・・そう思い続け何回か圧縮されると袋から出して貰えた。

最後の仕上げをするかのように、全身タイツのまま上半身と顔をストレッチフィルムで巻かれた。
圧縮袋ほどの恐怖感はないけれど、それでもぎりぎりまで息をさせてくれないのはわかっていたから怖かった。

こんな簡単な拘束なのに私は自分の顔に巻かれたフィルムをとることすらできない。
声を上げて、解放してもらうのをまつしかない。

こんなに苦しいのに、こんなに辛いのに、終わってしまえばまた会える日を待っている自分がいる。

でも、昔よりエスカレートしてきている責めに私はどこまでついていけるのか少し不安。
正直、自分とぴったりあう性癖の部分は相手への情がそんなになくても楽しめるけれど、
苦手なものは相手への情がなければ限界がある。

責め側にはそういう実感は少ないかもしれないけれど、彼はそれを理解してるんだろうか。
言葉にしても伝わらない。悲しいな。
私には100%おもちゃとしての魅力しかないんだろうな。

私は勝手で自分を必要とされたい人間だから、というか人は誰でもそうだと思うけれど、
私じゃなくていいなら、私はこんなに苦しい思いを耐える必要があるのかな。

楽しんでもらいたい気持ちなんてちっとも伝わってないんだろうか。




何度か全頭マスクのまま圧縮袋へ入れられ、私のあまりの嫌がりように、さすがにマスクを外してくれた。
フィルムも全部外して全てから解放された。

彼は私の背後に座り、私の上半身を膝の上に乗せて、私の乳首を弄り始めた。

「そんな簡単に新鮮な空気吸わせてあげないよ。」
と顔にはタオルを被せられた。

そして思い出したように私の体に落書きをし始めた。
なんて書かれてるのかなんてもちろんわからないけど、そのマジックが肌を滑る感覚に、落書きされているという実感に、私は興奮してた。
こんなことで感じるなんてほんとに恥ずかしい。
恥ずかしくて惨めで、嫌なはずなのに、ううん、嫌なのに悦んでいる。

乳首だけに与えられる快楽。なんてものは一瞬で、すぐに彼は飽きて、
「普通に触っててもつまらんな。」

顔のタオルはストレッチ性のある布のマスクに変えられた。穴はないけど通気性があるので息はできる。

「あ、忘れてた!」

マスクを脱がすのでなんだろうと思ったら、顔にも落書きされた・・・。
マスクで隠すのに意味ないじゃん・・・。って思ったけど。(笑)

そんな恥ずかしい体になってまた圧縮袋の登場・・・。

「もう終わりかと思った?甘いよ。」

そう彼の声が冷たく響く。ぞくっとしながらまた袋へ入れられる・・・。
さっき中々出してくれなかったから、恐怖心はましていた。
今日のうちに私は気絶するんじゃないかって。
パニックにはならない、むしろなったほうがどんなに楽だろう。
すぐ気絶してしまえたらどんなに・・・。
初めて圧縮袋が拷問だと思った。

何度も何度も圧縮された。今までの動画を観て頂いた方なら悲鳴の差でわかって頂けると思う。
私こんなに叫んだの初めて・・・。
叫べば叫ぶほど苦しくなる。わかってるけど暴れなきゃ出して貰えない・・・。

動画に残っているだけで5回あった。たぶん下手したらそれ以上繰り返されていたかもしれない。

途中からはもう泣いていた。逃げられない絶望感と許してっていう気持ちと。
本当に意味も泣くごめんなさいっていいそうだった。
解放される度に圧縮袋から出ようとする私に冷たい声がまた飛ぶ。

「まだに決まってるでしょ。」

決して彼は許してくれない。

一通り気がすんだのか圧縮袋から出して貰えた。
のもつかの間、今度は腕を上に上げた状態で頭ごとフィルムで巻きだした。

その状態でまた乳首を弄ばれ、また飽きたのか触れていた手が離れた。
そしてまた落書きをし始めた。

「もう文字書くのもめんどくさいし、塗っちゃえ。」

と、体中にペンを滑らす。肌がマジックまみれになっているのが想像できてそれだけですごく恥ずかしかった。
でももっと恥ずかしいのはそんなことに声を上げている私だ。

おなかを中心に太ももからふくらはぎまで・・・恥ずかしくて絶対自分で見たくないって思った。

「そういえばここバルコニーあったよね。外でてみよっか。」

嫌・・・絶対嫌・・・そう思って首を横に振る。
でも最終的に私の意思なんて関係ないのだ。
立たされて窓際まで支えられながら歩かされる。

本当に外に出されるかと思ったけど、寒いのもあったからかそれは免れた。

「カーテンあけてるからね。あ、そういえばこの階他に部屋なかったよね。ドア開けてても大丈夫だね。」

とにかく首を横にふる私なんてまるで無視してドアが開く音がする。

後で画像をみるとカーテンは閉まったままだったので、ドアも開けたふりだけだったのかも。
でも見えない私には、誰もいないってわかっててもドキドキした。
それに、彼なら本当にしかねないっていうのもあるから余計に。(笑)

そのまままた移動させられ、階段のところへ磔状態にされた。
ストレッチフィルムでウエストから上を固定されるともうまったく動けない。
少し穴を開けてくれていたのをまたフィルムで塞がれ、自分の熱い息が流れて手首の隙間からでていくのがわかる。
私今こんな熱い息なんだ。

ぴったり張り付けられ、背中の骨が痛かった。そして息苦しかった。
動けないという状況が更に息を上げさせてしまう。

途中で乳首の部分だけフィルムをとられた。
いつもより強く乳首を弄られる。

すぐたってしまってるのがわかってこれもまた恥ずかしかった。
ひとしきり乳首で遊んでは放置され、もう人形も同然だった。



全頭マスクでまったく目が見えない私。何をされてもワンテンポ反応が遅れる。

突然息がしずらくなる。何されたのかわからなくて不安になる。暫くして鼻の穴に何かを貼られたんだなと気づく。
気づいてしまうと余計に息苦しさを感じた。

何度かそんな風に遊ばれて、やっとベッドに横にして貰えた。
その段階で全頭マスクはとって貰えると思っていた。
すると彼は圧縮袋を用意し始めた。

え・・・まさかこのまま・・・?
いくらなんでもそれはないよね・・・

そう思っていたら足の部分のフィルムを外し始めた。
そうだよね、よかった・・・

なんて思っていたら、外すのは足の部分だけで、あとはそのまま圧縮袋に私を入れようとし始める。


嫌だ・・・絶対耐えられない・・・そう思って抵抗するけれど、そんなものは彼に通用するはずもなく、
膝を折った状態で圧縮袋の中に納まってしまった。


掃除機の音がする・・・
そして周りの空気が吸い取られていく・・・

しょっぱなから彼はかなり空気を抜いていた。
ただでさえ全頭マスクが空気を遮断しているのでまったく息ができなかった。
袋が開いても、鼻の穴からしか息ができないことを考えると、早くだしてほしかった。
焦って喚く。叫ぶ。

もうぎりぎり・・・ここでだしてくれるだろうっていう私の期待は見事に裏切られた。

だめ、もう叫べない。これ以上は・・・最後の力を振り絞るように喚いた途端袋が開いた。


人は限界を超えると泣くことから怒るへ感情が変化すると聞いたことがある。
もうその状態だった。
袋が開いてもすぐに満足に息ができない私の顔に触れる彼の手から逃れようとした。
その時は私は確かに怒りという感情があった。

元々自信のない私だから、彼は私のこと嫌いなんじゃないか、だからこんなひどいことするんじゃないかって思ってしまったんだ。

そんな私へ彼はささやく。
「こんな全頭マスクもってくるから悪いんだよ。持ってきたのは哀希でしょ。
こうなるのなんかわかってたはずなのに。」

笑みを帯びた声色でそういいながらまた圧縮袋の口を閉めた・・・。


全頭マスクのままは嫌・・・お願い許してって思いながらそんなことはまだ口にできなかった。
それだけの理性が残っていた。
テーマ : SM    ジャンル : アダルト
13時に待ち合わせをして一緒にお昼を食べた。
家電好きの彼と私。話の半分はデジタル関係の話になってしまう。
こんなに普通に話をしているのに。この後私は…。

1時間かからない位で店をでてホテルに向かう。
彼が縛りつけたり固定できる部屋がいいということで、事前に何部屋か探していたけれど、第一希望の部屋はうまっていたので、第二希望だったメゾネットの部屋にチェックインした。

いつもスーツのままの彼が気になっていたので今回は部屋着をもってきて着て貰った。
そしてその間に私もシャワーを浴びる。


毎回唐突に始まるのだ。シャワーは先に浴びておいた方が賢い。なんてね。

今回は全頭マスクを持ってきていた。前に彼がほしいといっていたので知り合いにつくってもらったのだ。
シャワーを浴びてベッドに腰かけていた彼の隣に座ると、早速その全頭マスクをみて感嘆の声をあげていた。
喜んで貰えたのかな。

「試しに着けてみてよ。」
とわたしの頭にかぶせる。
鼻の穴しか開いていないので、鼻の位置を合わせると、後ろの紐を締められた。

それだけで当然の如くスイッチがはいる。
始まったんだ。もう私の意思なんて聞き入れて貰えない時間が。


何も見えなくなった私を立たせると少し移動させ、いつものように直立でストレッチフィルムを巻き始めた。
肩から足首まで巻きおえるだけで、私はもう平静ではいられなかった。

それなのにさらに彼は、全頭マスクの頭頂部のリングに縄をかけてメゾネットの螺旋階段のところに括りつけた。
密着しているとはいえ、被っているだけなのでマスクは多少ずれてしまう。
鼻の穴ができるだけずれないようにしようと思うと、私はできる限り上を向いているしかなかった。
そうすると足首まで拘束されている私はよたよたしてしまう。

「大丈夫だよ、上固定してるから倒れたりしないって。」

そう意地悪そうに言って私の体を突く。
本当に軽く突かれているだけなのによたよたよたよたしてしまう自分が凄く恥ずかしかった。
この日最初に無力さを感じた瞬間だった。

ふと、首に彼の手を感じた。それだけでびくっとしてしまう。
次の瞬間くっ、と首を絞められた。
そのふいうちに恥ずかしくも感じてしまうんだ。
歓喜の声が自然と出てしまう。

彼にこんな風に首を絞められたのは初めてだった。興味ないと思ってたからちょっと嬉しかった。
鼻の穴を遮断されたり、首を絞められたりしながら暫くおもちゃにされていた。

呼吸制御を繰り返される内に冬だというのに私は汗だくで、床には汗が染み出していた。


暫くは同じ事をランダムに繰り返して遊んでいたけど、飽きてきたのか、今度はストレッチフィルムを顔に巻きだした。
私は目も見えないし音もよく聞こえない世界の中だから、すぐにはわからなかった。
それに、鼻の穴しかあいてないのにまさかぐるぐるとフィルムを巻くなんて思ってもなかった。
そんなひどいことするだなんて・・・。

フィルムを外してもらった後も苦しいまま・・・そう想像するだけで怖かった。
二重位に巻くと彼の指は私の乳首へ降りてきた。
こんな状況でも感じてるの?といわんばかりに彼の笑っている様子が見えないながらも伺えた。

ぎりぎりまでフィルムは外して貰えなかった。だから案の定、外されてもすぐは苦しかった・・・。

そして彼の気配が一瞬離れる。不安になって、気配が戻ってきたり触れられると安心する。

でも、彼が戻ってくるたびに私は苦しい思いをさせられるんだ。
そんなことはとっくの昔にわかっているのに近くに気配がないと怖くて寂しくて仕方がない。

彼に触れられてほっとするのもつかの間また次の苦しみがやってくる。
拘束されている間は、いや、彼とこの空間にいる間は私に自由なんて皆無だった。
3か月振りの彼との時間。

3か月と言うと長い気がするけど、過ぎてしまえばあっという間だったし、むしろこんな短いスパンで会うことの方が久しぶりだった。

特に大きな理由はないけれど、ただなんとなく今日という日が、私にとって一番ハードなプレイになるような気がしてた。
そして予感は的中した。

予感というと違うのかもしれない。
まだ頻繁に会っていたのは知り合って最初の頃。
知り合って間もないこともあり彼もかなり抑えてたと思う。

そのうちに会う機会がへり、一度会うと次にあうのは一年以上後になることが続いた。
その間に彼は結婚したし、私も彼氏ができたりで、私も彼への執着が薄れた。

そんな月日を経て、前回会った事で私は覚醒させられたような気分だった。
ネット上とはいえ二人の繋がりを公開して、また出会った頃のように戻った気がする。

ただし、あの頃とは状況も環境も感情も違う。
同じなのは彼がSで私がMということだけ。

そしてもう一つ違うのは、私の「もう少し素直になりたい気持ち。」

私の負けず嫌いで素直じゃない部分はいつも私の邪魔をしてた。
もっと深みへ…と思う気持ちに向き合うなら私はもう少し素直になるべきだった。
…と、出会った頃の自分を思い出して感じた。

ただ、逆にまだそれだけの余裕があったことも事実。
それだけ私の理性は崩れなかったし、パニックになることもなかった。

今日は、これまでと違う先が見える気がしていた。
それは、私が「素直になりたい。」と思う気持ちがあったから。
「なんとなく」じゃない。確信犯だ。

そして、その結果はやはり自分の思ってた通りだったというだけのこと。


今日はいつになくノンストップだった。
いつもなら合間に水分をとらせてくれたり、少し時間をあけてくれたりするのに。

夏と違って熱中症になる不安もまずないというのもあるだろうけど、もしそれだけ楽しんでくれてたのだとしたら、単純に嬉しい。

でもやっぱり圧縮袋は苦手で怖くて…彼はつまらなかったかもしれない。
だめなんだ、回数を重ねるごとに、たとえ中にまだ空気があっても、すぐに限界がきてしまう…。

とりあえず、詳細は次の記事にて…。



過去のプレイ

Category: SMプレイ   Tags: ---
これまで、プレイしたことの大抵はブログに書いてましたが、何度か書こうと思いながら書くタイミングをのがしてしまった事もありました。

動画を編集しながらそのことをふと思いだしたました。

あれは確かバリ風の素敵なラブホテル。
デートできたら素直に喜べるような素敵なホテルでした。
とはいえ、おしゃれな部屋も、大きなテレビも、広くて綺麗なお風呂も、私にはあまり意味のないものなんですけどね。

もう何年も前になってしまったので、全部は覚えてません。
動画をみていて、こんなこともされてたって、って思うこともしばしば。

でも今でも鮮明に覚えてることと感覚があります。

何かのお仕置きだったのかただ彼がそうしたい気分だったのかはもう覚えてませんが、
とにかく圧縮と解放を繰り返されました。

何度も何度も…
回を重ねるごとに圧縮度合いはひどくなる。
ただでさえ回数をこなすごとに息のあがりようもひどくなっているのに…。

終わりのない苦しみに抗う術もなく、
ただただ与えられた限られた酸素を吸って、足りなくなったら泣いて喚いて暴れる。その繰り返し。
普通の人なら発狂してしまうこともあるのかもしれません。

でも、私は…
追いつめられるその感覚に恐怖を抱きつつも少なからず楽しんでいました。
余裕があったわけではないけど、なかなか追いつめられるところまでいかないので、そういう感覚になれて嬉しかったのかも。

最後の最後、解放されてクチノ中に指を入れられました。

なんでかわからないけど、私はそれだけで驚くほど感じてしまってイッてしまいました。

あんな経験は今のところその時しかありません。
だから、数年たった今も鮮明に覚えているのかもしれません。
腕が痺れてきた頃、うつぶせにひっくり返され、膝の関節部分のフィルム部分にはさみがはいり、逆海老状態にされた。
足を縛った縄は口と繋がれる。

・・・と思ったら、今度は首に繋がれた・・・。


私が首弱いこと、覚えてた・・・。

首と足首でピンと張っているであろう縄をくいくい上に引っ張る。
どれだけ頑張って顔を上げていようが、首が絞まる。


それなのに私の口から漏れるのは喘ぎ声だった。
そんな私を見て彼は笑う。

笑わないで。もっと笑って。
相反する思いが頭の中を巡る。


そうやって彼は好き勝手に私で遊ぶ。
おもちゃで遊ぶ子供のように。


腕が限界になる頃、繭のようなフィルムから開放された。


そして今度は四つんばいでしか歩けない体勢に・・・。
足は膝で折り曲げた状態に、腕は肘で折り曲げた状態で手をぐーにした状態で拘束された。
この体勢が凄く恥ずかしい・・・。
動くことはできるのに結局何も自由にならないこの状態が。

仰向けの状態で散々乳首を弄ばれ、ふいに下の方にも触れられる。
性器にはそう触れることのない彼だから、驚いた。敏感になってる自分の体にも。

一瞬女だったことを思い出させられすごく恥ずかしくて太ももを閉じるのだけど、
いとも簡単に開かされてしまう。

こんなに、私無力だったっけ・・・。


仰向け状態からひっくり返され肘と膝で体を支える体勢にされた。
まるで犬のよう・・・。恥ずかしい・・・せめて顔がマスクで見えないことがせめてもの救いだった。

フィルムから解放された後、全身タイツを渡された。
この後どうなるのか予想がついた。だから着るのが怖かった。

私は苦手、でも彼が好きな圧縮袋・・・。

いやだ、怖い・・・。

回を重ねるごとに、中々だしてくれなくなってるから・・・だから怖い・・・。


何種類かの体勢で空気を抜いては解放され・・・の繰り返しだった。

「怖い・・・?」
途中で彼が聞く。


馬鹿みたいに私は期待する。頷いたら出してくれるんじゃないかって・・・。

そんなの、甘かった。
わかっていたはずなのに。


「まだまだだよ。」
彼は笑った。


怖がる私を楽しんでいるようだった。
最後はまったく空気が残らないほどに圧縮され、私の悲鳴で終わった。



そして、終わってしまえば物足りないと思う私は、貪欲で底なしのマゾだ。


テーマ : SM    ジャンル : アダルト
彼とは暫く会ってなかったし、SM欲も消えうせていた。
色んなことに疲れてしまったのか、たくさんの感情を手放してからSMしたいとあまり思わなくなってた。

彼はとてもひどいから。怖かった。
こんな状態で彼の責めを受けきれるんだろうかって。

マゾヒストに戻れるんだろうかって。


そんな心配はするだけ無駄だった。


シャワーを浴びて、ソファに座る。少したわいもない話をした後、

「向こう行こうか。」
とベッドの方へ促された。

始まりの合図。

裸を見られることでさえ恥ずかしかった。

ストレッチ素材の全頭マスクを被せられ視界を奪われた。


体に巻いていたタオルを取られ、ストレッチフィルムが巻かれていく・・・。
久しぶりの拘束感。すぐに息が乱れる。
こんなことで息が乱れてしまう自分が恥ずかしい・・・。

彼は時に抱きしめるようにしながら私の体をフィルムで覆っていく。
そして、まるで見透かしているかのように言うの。

「まだはやいよ。」
と。

わかってる、わかってるよ・・・。
これくらいで息を荒げてたらだめだって。

でも・・・。

マスクを被せられたまま、鼻と口の部分と胸以外全て覆われた。
ベッドに寝かされ、ひとしきり遊ばれる。

もう、何も私の自由にできないこの拘束感は、悲しみのない絶望だった。

息を吸うことですら、生きる最低限のことですら、私は私の自由にならないんだ。


彼はそれをよくわかっている。
私が感じるのも苦しむのも、生きるも死ぬも自分の掌の上にあるってことが。

巻かれていない鼻と口に、別のフィルムがのせられる。
息もままならないのに、彼は更に私の上にのって体を圧迫する。

そうやって私は人じゃなくなっていく。女じゃなくなっていく。

そうかと思えば不意に乳首に触れられ弄ばれ甘噛みに体は過敏に反応する。
もう自分の意志なんてそこにない。体が勝手に反応してる。

苦しいのに。苦しくてしょうがないのに。



テーマ : SM    ジャンル : アダルト
かなり久しぶりに完全拘束の世界へ。

彼とは以前から、時間が合う時に会う関係が続いているけど、会えることもそうそうなく。
今回は彼が出張だったので、久しぶりに一泊することになりました。


普通の会話の中、試しに、ってことでマスクを被せられ、それはもう始まりの合図。
私はとたんにおとなしくなってしまうんだ。
最初はストレッチフィルム。立った状態で巻かれていく。
すぐに体が反応する。ああ、やっぱりこの拘束感は好きだ。

乳首だけ残して上から下まで巻かれると、下向きになっている私のあごをくいっと上へ向かす。
マスクで見えないのでそれは不意打ちで、私はつい声を漏らしてしまう。

どきどきしてる。ものすごく久しぶりに。
性癖と性癖が絡み合う。そんなSMは本当に彼としかできない。
愛情がありすぎても、曝け出せない。なくても曝け出せない。
そんなうまいバランスで成り立つ二人。
決して恋人同士にも主従関係にもならない。だからといって彼に対して情がないわけでもない。

あっという間に巻かれた体を彼はベッドに横たわらす。
足先まで巻かれ、乳首だけが露出している。
乳首がびっくりするほど敏感で、触れられ舐められ、早くもいってしまう。

「よし、今日は徹底的に蒸したげよ。」

そういうと、布団で私を包む。
もちろん頭まで。
息が苦しい。なのに上から顔を押さえたり、体で圧迫したりする。
もう、汗だくだった。
解放して。そう思っていたのに、
「出してください。っていったらだしたげるよ。」
といわれるとなかなか言えないんだ。相変わらず。


実際、外にだしてもらうと、水溜りができるほど汗だくだった。

一度シャワーを浴び、少し時間を置いてからPVCの全身タイツを渡された。
初めての経験。なんか恥ずかしい。
そして恐怖の圧縮袋。やっぱり苦手。怖い。
でも彼は一番楽しそうだ。人形を愛でるようにその瞬間私を愛す。玩具として。

そんな彼をみていたらずっと入っていられたらいいのにって思ったりもする。

空気を抜ききるくらいに吸っては開け、吸っては開け・・・。

「まだまだだよ。気が狂いそうになるくらいまでしてあげる。」

その言葉に私は哀しくもどこか悦んでるんだ・・・。

体勢を変えては圧縮され、何度も何度も繰り返される苦しみ。
ようやく解放されたあとは、全身タイツのまま全身を革で拘束された。
気をつけの状態でほとんど動けない。

「このままもう寝るからね。おやすみ。」

そういいつつ、私の乳首でずっと遊ぶ。
今までないくらい執拗に。
こんなに彼が私の乳首で遊び続けたのは初めてかもしれない。

私は何度も何度もいった。
いくのが苦痛になるくらいいかされた。
性器になど触れられてもいないのに。

何度も何度も果てしなくいく。心の中でごめんなさいが渦巻く。
何に対してごめんなさいなのかもわからなかった。

彼が私を放置してシャワーを浴びにいった時もそうだった。
ごめんなさいと私は泣いていた。一人ぼっちでシャワーの音を聞きながら。


いき疲れて、眠っては小さな物音で目が覚める。
そして自分の状態にまた感じてしまう。

寂しい、嫌だって思いながら、私はいつもこうやって放置される状況に感じてしまう変態なんだ。


あっという間に夜があけた。


時間がくるとまだ足りない私がいる。

恥ずかしい体と心だね。




プロフィール

哀希-aki-

  • Author:哀希-aki-
  • 関西在住のM女です。幼少時代からマゾの素質があったんじゃないかと思う。
    色んなSM経験を経て、今は【完全拘束】という呼吸すら委ねる世界が一番気に入っています。
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