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Another me~完全拘束に身を委ねて~

Another me~完全拘束に身を委ねて~

圧縮袋やラップでの完全拘束、呼吸制御と窒息、マミフィケーションなどのSM的嗜好を持つ二人のことを書き綴っています。


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動画のおかげで

Category: 徒然   Tags: ---
残りの一つになっていた動画をアップロードするのに、確認しようと動画をみた。

彼ともうすぐ会うという実感も高まってるのもあるのか、落ちていたSM欲は無事浮上してきました。(笑)

欲求がないとスイッチ入らないなんてことはありえないけど、どうせならSMしたい!めっちゃしたい!って思ってできるのがベストだもの。(笑)


今日彼からメールがきた。

「やっぱり掃除機持ってきてほしいなぁ。」


とな。

「無理!重い!!前の携帯用で充分やって。」

と返すと、


「うーん、しょうがない。。完全に密封できるかなぁ。。」


その言葉を聞いて焦りだしている私です。( ̄▽ ̄;)
どんだけ空気抜くつもりなんだ…恐いよ~。


でも結局どこかで期待してる。
私を何処まで連れていってくれるのかなって。

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テーマ : SM    ジャンル : アダルト

最後の一つになった動画

Category: 動画   Tags: ---
現在手元にある動画で最後のものをアップロードしました。
5分程度の短いものだったのと、彼がまあまあ映りこんでいて、カットしているところがそこここにあったため、
今までと価格を変えています。(笑)

それでも全身タイツ+圧縮袋というのは好きな人が多いようなので、楽しんで貰えるのかも?!
場所が彼が出張でこちらに来ていたのでビジネスホテルの為私も頑張って声を抑えています。(笑)
今までになく静かですw

この動画の日の記事はこちら↓
久しぶりにお泊りでの完全拘束



そして動画はこちらから↓
http://adult.contents.fc2.com/article_view.php?id=86602



波があるのは昔から

Category: 徒然   Tags: ---
SEXをしたい気持ちもSMをしたい気持ちも波がある。

そんなのは昔からだけど、月末に彼と会うというのに、SM欲がどんどん下がってきている。
今はSMよりSEXをしたい。

と思うときは大抵「寂しい」と感じている時。
今自分は独りぼっちなんじゃないかって思っている時。

快楽なんてどうでもいい。人肌が恋しくなる。
といって、後先考えずに誰とでもSEXできるようなタイプでもない。

甘えたいだけなんだ、きっと。
抱きしめて貰ったり頭なでて貰ったり、それだけでもいい。
たぶんSEXである必要はないんだと思う。


時々、自分の存在価値がわからなくなることは昔からよくある。
醒めきった心は、そんなこと考えても無駄ってわかってるけど、
それでも時々、馬鹿な私は誰かに必要とされたいって思ってしまう。

違う。
誰かに、ではなく私の尊敬する誰かに。だ。

我儘で傲慢な話だね。
自嘲気味になるしかない私。

周囲の評価で言うならば、甘えるなんて似合わない。一人でしっかり立っていられそう。
むしろたまには甘えればいいのに。あぁそんな必要もないのか。



私だって甘えたい。頼りたい。必要とされたいし必要としたい。
でも、それなりになんとかなってしまう。

昔は、一人じゃ生きていけないって本気で思っていたのに。

強くなるのはいいことだ。悩むことも随分減ったし、辛いことは横におくことがうまくなった。
そういう処理能力は女性にしてみればかなり高くなったと思う。

だけど、そんな自分につまらないと感じている自分自身がいる。
冷静で醒めていて、合理的にしかいられない。
無駄なことに時間を使いたがらない。そもそもその私が無駄だと思うことを無駄だと感じる女性も少ないんだろうとも思う。
人として女性として何かが欠如している。
感情なのか心そのものなのか…。


昔は、寂しがりでやきもちやきで、独占欲も強く、情緒不安定で、自己愛が強いのにそれを認めることもできず、
自分が大嫌いだった。
そんな自分を欠陥品のように思っていた。


今は、寂しいという気持ちぐらいはあってもそこまででもないし、やきもちも独占欲も少なからずあるけど、
いくらでもコントロールできる。感情も浮き沈みがあまりなくなった。
自分の事は大好きで大嫌いだと相反する気持ちが共存していることも認められるようになった。
でも、そんな自分をやはり欠陥品のように思う。人らしくない。そう思う。


今も不安定になってこれを書いてるわけじゃない。
文字にしたら少しはすっきりするのかなって。

寂しいとか甘えたいとか、そんな気持ちが少し芽生えて、でもどうにかしなくちゃというほどの大きい気持ちでもないだけに、ほったらかしにしていいのかそうすべきでないのかよくわからないんだ。

なかったことにもできるけど、していいのかなこの気持ち。
とはいっても何で解消されるのかわからない。


SM?SM欲も下がっているというのに?
SEX?きっと後で虚しくなるだけだとわかっているのに?


一体どうしたいのかな、私は。
そう思っているうちに、いつものように風化して次の波まで忘れられる感情なんだろうけどね。
ブログを書くのが遅くなりましたが、2回目に会った時の動画をアップロードしました。

SMホテルで一晩。ほとんど眠らせて貰えなかった夜でした。
初めて水責めをされた夜でもありました。

期待と不安と恐怖と快楽。
その全てが私に絡みついて、私が私じゃなくなってしまいそうでした。

当時のブログ記事はこちらです。

1.二度目の拘束
2.遅刻の罰
3.ベッドで
4.浅い眠り

そして動画はこちらからどうぞ。→http://adult.contents.fc2.com/article_search.php?id=85117

たぶん、これまでの中で一番羞恥心を煽られた日だったなぁと思います。
恥ずかしくて恥ずかしくてほんとに嫌って思うのに、その一方でそれを欲してしまうんです。

テーマ : SM    ジャンル : アダルト
彼と知り合い初めて会った日も動画を撮られました。
会う前から動画撮るよという話はあって、たぶん私は拒否したと思う。

別に何処にも流さないし、まあ流したところで誰かわからないと思うけど(笑)みたいな話をしたような記憶が。
動画は後で哀希に見せてあげるために撮るんだよ。どんな風になってたか見たいでしょ?
とかなんとか言われ、結局撮られたんだったと思う。(笑)

まさか7年後こうやって公開するようになるなんて、心境の変化って恐ろしいw

根底の性格はかわらないにせよ、価値観や考え方、人との付き合い方、自分との向き合い方、色んなものが変わった。
よくも悪くも私はとても強くなったし、拘りがあまりなくなった。
いい意味で「どうでもいい」が増えた。
何かに執着するということもなくなったし、一人じゃ生きていけないなんて微塵も思わなくなった。
変わるきっかけは色々あった。
それまでたくさん不安定に悩んだし、泣いてばかりいたし、寂しがりで素直じゃなくて独占欲が強かった。
素直になれないのは今も同じだけど(笑)

少し感情が欠如していると思う。昔の方が女性らしかったし、人間らしかったと思う。
ただ、今の方が笑うことが増えた。嫌なことも哀しいこともなかったことにできるようになったからだと思う。

好きな道を選べばいい。
悩むのも泣くのも怒るのも笑うのも楽しむのも、決めるのは自分。
そしてこの人生は一度しかないんだから。いつ死ぬかなんてわからないし。

そんな風に考えれる位には変化した私ですが、性癖はやっぱり7年たっても変わってませんでした。(笑)
むしろひどくなってるかもw


7年前は声を出すことも恥ずかしくてあまりできなかったんだなぁと声の漏れ具合で思い出しました。
元々実家は躾がそこそこ厳しく、常識やルール、女性としての振舞い方は教え込まれました。たぶん。
だからその分、性的なものに興味をもつことに背徳感や罪悪感がありました。
声を出すこともはしたないことだと思っていました。

今や、がんばって叫ばなきゃ出してくれない!なんて思ってますけど(笑)
がんばって叫んだところで彼がその気にならないと出してくれないんですけどね…汗


そんな訳で、初々しい(笑)、初体験の日の動画はこちらです。
http://contents.fc2.com/article_search.php?id=84491



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「ふー、さっぱりした。いいこにしてた?そろそろインクも乾いたかな。」
バルーンギャグを取ってくれたけど、私の顔は涙と鼻水でぐちゃぐちゃだった。
「で、まさかとは思うけどイッてないよね?」

「…イッてない…よ…」
「ほんとに?」
頷くと彼はニヤっとする。

「じゃあ確認してみようか。」
そう言った彼の手にはビデオカメラが…。
「確認する間一人で遊んでて。」
とビニール袋を被せられ首のところでゆるくベルトを二重にしてとめた。

どうしよう…イッてないって言っちゃった。嘘ついたのばれちゃう。まさか撮影してただなんて…。
どうしよう…そう思いながらも次第に息が苦しくなっていって、呼吸をするだけで必死だった。

「ふ~ん。あきは遅刻はするし、いいつけは守れないし、平気で嘘もつくような悪い子なんだね。」
そういうと、首に巻いていたベルトを取るとそのベルトがお尻に飛んできた。

「あぁっっ!!」
「痛いことなんてほんとはしたくないんだけどね。悪い子は少し位痛い目みないと反省しないからね。」
背中にお尻、太ももまで何度も何度もベルトで打たれる。
もう腕が限界だったのにその痛みに腕の辛さも忘れてた。
打たれる度、その衝撃で首が絞まる。
そして私はそんな状況でもイッてしまうんだ…。

「ふふ、落書きも目立たなくなるくらい真っ赤だよ。だいぶ熱もってるね。冷やさなきゃね。」

やっと鎖を外してくれて枷も外された。
首輪だけの状態になるとお風呂場に連れていかれた。大きめのバスタブの中で膝を折って状態で片方ずつストレッチフィルムで巻かれる。
冷やす、なんて優しい言葉に聞こえるけど彼がその言葉通りに優しく冷やしてくれるはずなんてなかった。
手はグーにされ、同じく肘で折って片方ずつ巻かれ、更に逆海老の状態で足と髪を縛って縄で繋がれた。

「さ、冷やさなきゃ。」

彼は水のままシャワーを私に浴びせる。冷やさなきゃ何て言いながら、顔へ至近距離でシャワーを浴びせる。
苦しい…冷たい…必死で顔を背けようとしてもほとんど意味をなさない。
そしてこの後の予想がだいたいついている私は怖くて怖くて仕方なかった。
案の定シャワーを蛇口に変えた。ホテルの水の勢いは半端じゃない。あっという間に首の下辺りまで水がきた。

「いや…怖い…許して…」
そう懇願する私を無視して、水の勢いをゆるめた。少しずつ水位があがるように。ひどい…。
私の恐怖心はそのゆるやかさと反比例するように倍増していく。
海もプールも大好きだった。水を怖いと思うことなんてなかった。
なのに今の私は怖くて怖くて仕方がない。

「さて、僕はコンビニにでも行ってこようかな。」
「いや…お願い、行かないで!ごめんなさい!!許して…」
彼は私の言葉を無視しバスルームから出て行った。
怖くて寂しくて辛くて涙が止まらなくなった。水の冷たさなんてもう感じなかった。

下唇辺りまで水が溜まってきた頃、ドアが開いた。
戻ってきてくれた…私は心からほっとした。
でも彼が手にしていたのはホースとノーズクリップ。

「これで水の中でも息ができるでしょ。僕って優しいなぁ。」

そういうと、ホースをくわえさせ、鼻にはノーズクリップを。
そして水を一気に出してあっという間に私の全身は水の中だった。
もう、何かを伝えることすらできない。許されるのは少しの呼吸だけ。
でもその呼吸さえ彼の気分次第でホースの先を止められて自由に息なんてできなかった。

水の中は一人ぼっちで寂しくて、寂しがりの私には辛かった。
彼の姿をみることも気配を感じることもできない。
呼吸を止められることだけが、彼を感じる唯一の手段だった。
暫くすると彼は私の顔を一瞬持ち上げホースを引き抜いてしまった。

「ばいばい。バスタブの栓は抜いといてあげるよ。」
そういうとまた水の中へ…。
水が減るまで息ができないってこと…?そんなの無理だよ…
必死で息を止めているけど、半分パニックな私の息は続かない。もがくこともできない。
もうだめ…

そう思った瞬間顔を持ち上げられキスされた。
ふいうちすぎて、その瞬間にイってしまった。
こんな苦しい思いをした直後なのに…恥ずかしい。
その間にも水はどんどん減り、空っぽになると、拘束を解いて温かいシャワーをかけてくれた。

「お風呂、入りなおす?今度はあったかいのいれてあげるよ。拘束した状態で。(笑)」
「…シャワーだけでいい(汗)」
「ちっ、残念。(笑)」

そう言うと念入りにシャワーをかけてくれてタオルでふいてくれた。
なんか、おもちゃの後片付けされてる気分だな…(笑)
なんて思いながらも大事にされていることを嬉しく思ってしまう。

「さて、お仕置きの続きしなきゃね。」

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「早くシャワー浴びといで。」

その言葉に恐怖心を抱きつつ、私はシャワールームへ向かった。
声が少し怒気を帯びていた。というのも、今日私は大幅な遅刻をしてしまったのだ。
久しぶりに会うというのに関わらず、私は寝坊してしまい1時間の遅刻。
10分やそこらなら怒ったりすることはないけれど、さすがに1時間となるといくら普段優しい彼でも少し怒っているようだった。

そんな彼は私にとって恋人であり唯一無二のサディストだ。
そして私は彼の変態さにひけをとらないマゾヒスト。

遅刻に関してお仕置きは免れないだろうな・・・とシャワーを浴びながら不安になる。
でも、どこかで私は期待してる。
今日私はどこまで堕ちていくんだろうって。

バスタオルを巻いた状態で部屋に戻る。
ソファに座っている彼の足元に座った。

「あの、今日・・・ごめん。ほんとにごめんなさい。」

俯きがちに謝ると髪を鷲掴みにされ顔を上げさせられた。
彼と目が合う。
あ・・・だめだ、もう完全にスイッチが入ってる。
そう思った瞬間髪の毛を放され、すぐさまびんたが飛んできた。
反射的に顔を背けてしまう。

「こっち見て。ほら、目そらさない。」

その言葉で私は彼と目を合わす。彼の目を見るだけで私も完全にスイッチが入ってしまう。
何度も繰り返されるびんたはとても痛くて、必死で耐えた。
もう涙目になっている私に彼は軽くキスをくれた。

「さて、お仕置きはこれからだよ。今日はたっぷり時間もあるしとことん楽しませて貰うよ。」

そういって彼はにっこり笑った。

彼の笑顔ほど怖いものはない。でもその言葉に私は悦んでしまうのだ。

期待と不安でいっぱいの私の首には首輪がつけられた。ほとんど隙間がない私の首にぴったりサイズの首輪。
大きめのものだと、すぐになれて実感できなくなってしまうものだけど、こうもぴったりだとずっと実感せざるをえない。
首の拘束感も彼のモノだということも。


首輪をつけおわると両手両足にもそれぞれ一つずつ枷をつけ、手枷だけ繋いで手首を拘束された。

そしてその手枷に鎖をつけ私を立たせた。
SMホテルだからか天井付近にバーがあった。
そこに鎖をかけ、私をつま先立ち状態にするとその鎖を首輪に繋いでしまった。

「ちゃんと手を上げとかないと、首が絞まるよ。」

彼はそういうけれど、目一杯手を上げていても既に苦しい。
つま先立ちでよろよろする度に首が絞まってしまう。

「…あ…あぁっ…」

「ふふ、楽しそうだね。さて、もっと楽しませてあげるよ。」

そういうと彼はマジックを手にした。もう次自分がどうなるかすぐわかった私は泣きそうになる。
やだ…恥ずかしい…。そう思ったところで、逃げるどころか手首と首だけの拘束なのにほとんど動けない私。

マジックが肌の上を滑っていく。脚からおなかお尻や背中まで何か書いているようだった。乳輪は塗りつぶされ更に大きな乳輪のようにされた。

彼と目が合う。…いや、顔だけは…。
必死で少ししか動かせない首を横にふる。
なのに、顎を軽く掴まれるだけで、もう微動だにできない。

「やだ…やだぁ…!」

そんな私を無視して彼は顔にも落書きをする。何を書かれてるかはわからない。でも文字云々以前に落書きだらけの体になっていることに恥ずかしくて涙が溢れた。

「涙が出るほど嬉しいんだ。
お仕置きのつもりがあきには全然お仕置きになってないんだね。」

「ちがっ……あぅ…」

ふいに鎖を引っ張られ声をあげてしまう。

「こんなことされて乳首たってるくせに、違うなんて説得力ないよ。」

「あ、そうそう。このインク完全に乾くのに少し時間がかかるみたいなんだけど、完全に乾くとかなり消えにくいみたいだよ。
だから、とりあえず僕はシャワー浴びてくるね。
まってる間退屈だろうから自分の体でも観賞してなよ。」

そういうと私の向きを鏡が見える方向に変え、足枷も繋いでしまい、自分のベルトを外すと太ももに締めてしまった。
ただでさえつま先立ちでバランス取るのが必死なのに足首と太ももを固定されるとさらによろける。
更に口にはバルーンギャグをかまされた。
空気を入れられると口の奥で大きく膨らみ吐き出すこともできなかった。


「いいこにしてるんだよ。
言っとくけど、勝手にイッたらお仕置き増えるからね。」


いや…ひとりにしないで…そう思っても言葉にすることも叶わず彼の背中を見送った。

目の前には恥ずかしい体にされた私がいた。恥ずかしくて見てられなくて俯こうにも首が絞まるだけ…逃げ場も救いもないこの状況に私ははしたなくも何度もイッた。
どこにも触れられていないのに。


テーマ : SM    ジャンル : アダルト
プロフィール

哀希-aki-

  • Author:哀希-aki-
  • 関西在住のM女です。幼少時代からマゾの素質があったんじゃないかと思う。
    色んなSM経験を経て、今は【完全拘束】という呼吸すら委ねる世界が一番気に入っています。
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